かぷちーの投資らぼ
自分のお金を預けるなら、自分で納得するまで調べたい。
はじめまして。かぷちーのです。
私は会社員として働きながら、ブログ運営やWeb集客にも携わり、将来の資産形成のために新NISAで長期投資を続けています。
投資を始めた頃は、「何を信じればいいのか」が分かりませんでした。 SNSには「この銘柄は絶対に伸びる」「この投資信託が最強」といった情報があふれています。 でも、人によって言うことはバラバラ。調べれば調べるほど迷ってしまいました。
だから私は、人の意見だけで投資するのをやめました。 自分のお金を預ける以上、自分で企業を調べ、自分で考え、自分が納得したものだけに投資する。 それが今の投資スタイルです。
気になる企業があれば決算資料を読み、IR資料を読み、AI戦略や将来性まで調べます。 気付けば何時間も資料を読み込んでいることもありますが、その時間が投資の一番面白いところだと感じています。
このブログは、成功した結果だけを並べる場所ではありません。 迷った日も、暴落で不安になった日も、企業分析で「なるほど」と思えた瞬間も、一人の投資家として感じたことを、そのまま記録しています。
このサイトで分かること
このブログでは、新NISA・投資信託・企業分析を中心に、会社員投資家として実際に学び、実践してきたことを発信しています。
「投資信託はどれを選べばいいの?」「この企業は今後も成長するの?」「暴落した時はどう考えればいい?」 そんな疑問を、自分自身で調べ、実際に投資しながら得た経験をもとに分かりやすくまとめています。
初めての方へ|まずはこちらの6記事がおすすめです
「FANG+って実際どうなの?」 「新NISAで何を選べばいい?」 そんな疑問を持ってこのブログに来てくださった方へ。 私自身が投資を始めてから感じた疑問や経験をもとに、まず読んでいただきたい記事を順番にまとめました。
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① まずはFANG+を知る
「FANG+ってどんな指数?」 「なぜ人気なの?」 まずは基本から知りたい方はこちら。
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② 私がFANG+を選んだ理由
S&P500やオルカンではなく、なぜ私はFANG+を選んだのか。 実際に考えたことをまとめています。
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③ 積立して感じた本音
実際に積立を続けて感じたメリットだけでなく、不安やリスクについても正直に書いています。
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④ リアルな運用実績
利益が出た月も、下落して不安になった月も、そのまま公開しています。
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⑤ S&P500とどっち?
一番よく聞かれる比較です。 それぞれの特徴と、私がFANG+を選んだ理由をまとめました。
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⑥ オルカンと迷っている方へ
新NISAで迷う人が多い「オルカン」との違いも、実際に調べながら比較しています。
自分で調べて納得した企業分析
FANG+を積み立て始めてから、「企業を知らないまま投資するのは違う」と感じるようになりました。 株価だけを見ていても、その会社の本当の価値は分かりません。
だから気になる企業があれば、決算資料を読み、IR資料を読み、事業内容やAI戦略まで調べます。 最初は難しく感じていた企業分析も、一社ずつ読み進めていくうちに、「なるほど、この会社が評価される理由はここだったのか」と思える瞬間が何度もありました。
このカテゴリーでは、米国株・日本株を問わず、「この企業は知っておきたい」と感じた会社を、自分の言葉で分かりやすくまとめています。 専門家としてではなく、一人の投資家として本気で調べ、納得できたことだけを書いています。
FANG+構成企業
- NVIDIA |AIブームを支えるGPUのリーディングカンパニー
- Microsoft |AzureとCopilotでAI時代を牽引する巨大企業
- Amazon |AWSとAI投資で成長を続ける世界最大級の企業
- Meta Platforms |SNSだけでなくAIへの巨額投資でも注目される企業
- Apple |iPhoneの次を見据えたAI戦略に挑む企業
- Alphabet |Google・YouTube・GeminiでAI競争を加速
- Netflix |広告・ゲーム・AIへ進化を続ける動画配信企業
- Broadcom |AI半導体とインフラを支える注目企業
- Micron Technology |AI時代に欠かせないHBMメモリを支える企業
- Palantir |AIデータ分析で急成長を続ける注目企業
AI・半導体関連の注目企業
企業分析を続けるたびに、「株価の裏側には、必ず理由がある」と実感しています。 一つの決算、一つの新製品、一つの経営判断。その積み重ねが、企業の未来をつくり、株価にもつながっていきます。
だから私は、これからも気になる企業があれば、自分で調べ、自分で考え、自分が納得できるまで向き合います。 企業を知れば知るほど、投資はもっと面白くなる。 その発見を、このブログで一つずつ共有していきます。
最近、特に気になったニュース・決算
毎日のようにAIや半導体関連のニュースが飛び込んできますが、 全部を追いかけるのは正直大変です。
だから私は、「これは投資判断に影響しそう」と感じたニュースや決算だけを、自分なりの視点で深掘りしています。 ニュースを読むだけでは気付かなかったことや、「なるほど、そういうことか」と感じたことを、できるだけ分かりやすくまとめています。
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AIデータセンター関連銘柄7選
AIブームの裏側で、本当に恩恵を受ける企業はどこなのかを調べました。 -
Intel決算
「もう終わった企業」と言われていたIntel。本当に復活の兆しはあるのかを考察しました。 -
Tesla決算
株価だけでは見えない、AI・ロボタクシー戦略の現在地をまとめています。 -
Netflix決算
広告事業やゲーム戦略など、動画配信の次に何を目指しているのかを調べました。 -
Alphabet決算
31兆円というAI投資を見て、「ここまで投資するのか」と驚いた決算でした。
これからも、「これは知っておきたい」と感じたニュースや決算は、会社員投資家の目線で分かりやすく発信していきます。
実際に投資して感じたこと
企業分析や投資信託を調べることも大切ですが、このブログで一番残したいのは、自分のお金で投資を続ける中で感じたことです。
評価額が増えて素直にうれしかった日もあれば、大きく下落して「このまま積み立てを続けて本当に大丈夫だろうか」と不安になった日もあります。 SNSで爆益報告を見て、自分の投資が間違っているように感じたこともありました。
それでも、自分で調べ、自分で考え、自分で決めた投資だからこそ続けられました。 良かったことだけではなく、迷ったことや後悔したことも含めて、その時に感じたことを、そのまま記録しています。
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新NISA運用実績
毎月の運用実績や評価額の変化を、そのまま公開しています。 -
FANG+を積立して後悔した4つのこと
実際に積立を続けたからこそ気付いたことを、本音でまとめました。 -
FANG+が暴落しても売らなかった理由
下落相場で何を考え、どう行動したのか。当時の気持ちを振り返っています。 -
FANG+のチャートを毎日見てしまう理由
「見ても変わらない」と分かっていても、つい証券アプリを開いてしまう。そんな正直な気持ちを書いています。
投資に正解はありません。 だから私は、結果だけではなく、その過程も大切にしたいと思っています。 うまくいった日も、迷った日も、失敗した日も、未来の自分への記録として、このブログに残し続けていきます。
- ジャクソンホール会議2026で株価はどうなる?FANG+・SOXへの影響と長期投資家の考え方
- FANG+とSOXを両方買うのはあり?違い・メリット・デメリットを比較
- 【サンディスク決算】Q4 2026|神決算なのになぜ急落?キオクシア・SKハイニックスへの影響も解説
- 【パランティア決算】Q2 2026|売上93%増で株価急騰!AI需要は本物だった
- 【SKハイニックス決算】AI投資は”メモリ”も利益に変え始めた。NVIDIAの裏で起きていること
このブログに込めた思い
はじめまして。かぷちーのです。
私は会社員として働きながら、ブログ運営やWeb集客支援にも取り組み、将来の資産形成のために長期投資を続けています。
投資を始めた頃は、本当に分からないことだらけでした。 「この投資信託でいいのか。」 「暴落したらどうするべきなのか。」 「SNSで何倍にも資産を増やした人を見るたびに、自分のやり方は間違っているんじゃないか。」 そんな不安を何度も経験してきました。
だから私は、人の意見だけで投資を判断することをやめました。 自分のお金を預ける以上、自分で企業を調べ、自分で考え、自分が納得したものだけに投資する。 それが、このブログの原点です。
気になる企業があれば決算資料を読み、IR資料を読み、事業内容やAI戦略まで調べます。 記事を書くためではありません。 「本当にこの会社に自分のお金を預けたいのか。」 その答えを、自分自身で見つけたいからです。
調べていると、「なるほど、この会社が評価される理由はここだったのか」と思う瞬間があります。 点だった情報が線につながり、企業の未来が少しずつ見えてくる。 その瞬間が面白くて、気付けば次の企業、その次の企業へと調べるようになっていました。
このブログは、知識を披露する場所でも、成功だけを語る場所でもありません。 迷った日も、失敗した日も、暴落で不安になった日も、その時に考えたことを、できるだけ正直に残しています。
10年後、このブログを読み返したとき、「あの時、調べ続けて良かった」と思えるように。 そして、このブログが、誰かにとって「自分も納得するまで調べてみよう」と思えるきっかけになれば、とてもうれしく思います。