「FANG+って実際どうなの?」
そんな疑問から、私の投資ブログは始まりました。
私は46歳の会社員です。
最初からFANG+を選んだわけではありません。
オルカンやS&P500を積み立てながら、「本当に自分に合う投資先はどれだろう」と何日も調べ、悩み続けました。
そして、自分の年齢や目標、リスク許容度を考えた結果、現在はFANG+を積み立てています。
このブログでは、実際に積み立てながら感じたことや、運用実績、暴落したときの本音、そしてさまざまな指数との比較記事を公開してきました。
この記事では、それらの情報を「ロードマップ」としてまとめています。
まずは、私がFANG+を選ぶまでの流れを、5つのSTEPでご覧ください。
「まず何から読めばいいの?」という方は、STEP1から順番に読んでいただければ、FANG+の特徴や、私が選んだ理由まで分かるように構成しました。
これからFANG+への投資を考えている方や、新NISAでどの投資信託を選ぶか迷っている方の参考になればうれしいです。
STEP1|まず最初に読んでほしい記事|FANG+とは?
このブログを書き始めた頃、私はFANG+についてほとんど知りませんでした。
「FANG+って何?」
「NASDAQ100とは何が違うの?」
「本当に長期投資に向いているの?」
そんな疑問を一つひとつ調べながら、自分でも理解できるように記事を書いてきました。
だから、このブログを初めて読む方には、まず「FANG+とは?」の記事から読んでいただきたいと思っています。
FANG+の特徴やメリットだけでなく、実際に積み立てて感じたリスクについても、できるだけ分かりやすくまとめました。
まずはこちらの記事から
FANG+とは?実際に積立して感じたメリット・リスクを46歳会社員が紹介
FANG+の基本的な仕組みや構成銘柄、メリット・デメリットを、私自身の実体験を交えながら紹介しています。
私も最初は、「なんとなく良さそう」で投資先を決めようとしていました。
でも、構成銘柄や指数の特徴を調べていくうちに、「自分が納得して積み立てること」の大切さに気付きました。
FANG+を知ることが、私の投資のスタートでした。
これからFANG+への投資を考えている方も、ぜひこの1本から読んでみてください。
STEP2|新NISAでFANG+を始める人へ
私がFANG+への積み立てを始めたのは、新NISAがきっかけでした。
最初はオルカンやS&P500を積み立てながら、「本当にこのままでいいのかな」と何日も考えていました。
46歳という年齢を考えると、投資に使える時間は決して長くありません。
だから私は、「人気だから選ぶ」のではなく、60歳までに資産1,000万円という目標から逆算して、自分に合った積立先を考えることにしました。
その結果、私が選んだ答えがFANG+です。
もちろん、これが誰にとっても正解だとは思っていません。
でも、自分で調べて納得して決めたからこそ、相場が下がった今でも迷わず積み立てを続けられています。
私が新NISAで悩みながら書いた記事
▶ 46歳会社員が新NISAでFANG+を選んだ理由
46歳という年齢や目標から、なぜFANG+を選んだのかをまとめています。
▶ 46歳会社員の新NISA運用実績
毎月の積立額や評価額、下落時の追加購入など、実際の運用状況を公開しています。
現在の資産配分はこちらです。
私は現在もFANG+を中心に積み立てを続けており、資産の約9割をFANG+が占めています。
そして、実際の運用状況はこちらです。
毎月積み立てを続けながら、評価額や損益も公開しています。
※画像は記事作成時点の運用状況です。最新の評価額や積立状況は運用実績の記事で毎月更新しています。
投資は始めることも大切ですが、私は続けることの方がもっと大切だと感じています。
だからこそ、「この投資先なら20年後も納得して積み立てられる」と思えることが、私にとっては一番大切な判断基準でした。
もし今、新NISAで投資先に迷っているなら、私が悩みながら考えた記録も参考にしていただけたらうれしいです。
STEP3|比較記事|私が実際に迷いながら調べた記録
FANG+を選ぶまで、私は本当にたくさん迷いました。
「S&P500で十分じゃないか。」
「やっぱりオルカンのほうが安心なのかな。」
「NASDAQ100との違いは?」
そんな疑問が出るたびに、一つずつ調べ、自分なりに答えを探してきました。
どの記事も、実際に積み立てながら感じたことや、自分で調べた内容をもとに書いています。
比較記事一覧
| 比較テーマ | 記事 |
|---|---|
| FANG+ vs S&P500 | 記事を読む |
| FANG+ vs オルカン | 記事を読む |
| FANG+ vs NASDAQ100 | 記事を読む |
| FANG+ vs ニッセイSOX | 記事を読む |
| FANG+ vs Zテック20 | 記事を読む |
| FANG+ vs 一歩テック | 記事を読む |
| FANG+ vs メガ10・ギガテック7 | 記事を読む |
※比較記事は今後も随時追加していきます。
比較記事を書けば書くほど感じるのは、「どれが一番優れているか」ではなく、「自分が納得して積み立てられるか」が一番大切だということです。
新しい指数や投資信託が登場すると、私も「FANG+と比べたらどうなんだろう」と気になって調べています。
この比較シリーズは、これからも少しずつ増えていきます。
新しい比較記事を公開したら、このページにも追加していきます。
FANG+を中心に投資先を比較したいときは、まずこの一覧を見ていただければ、目的の記事へすぐにたどり着けるよう更新を続けていきます。
STEP4|暴落・後悔…それでも積み立てを続けた理由
FANG+を積み立てていると、順調な日ばかりではありません。
評価額が大きく増える日もあれば、数日で何十万円も減るような下落を経験したこともあります。
画面を見るたびに、「本当にこのまま積み立てて大丈夫なのかな」と不安になったことも、一度や二度ではありません。
正直に言えば、「やっぱりオルカンやS&P500にしておけばよかったかな…」と思った日もありました。
それでも私は売りませんでした。
なぜなら、自分で何日も調べて、自分で納得して選んだ投資先だったからです。
誰かに勧められて始めた投資だったら、暴落した日に売ってしまっていたかもしれません。
でも、自分で考えて決めたからこそ、「今は積み立てを続けよう」と思えました。
このチャートを見ると分かるように、FANG+は一直線に上昇してきたわけではありません。
途中で大きく下落した場面も何度もあり、そのたびに「積み立てを続けて大丈夫だろうか」と迷いました。
それでも私は、短期の値動きに一喜一憂するのではなく、長期で積み立てることを大切にしたいと考えています。
暴落や後悔について書いた記事
▶ FANG+が暴落しても売らなかった理由
下落していたとき、私が本当に考えていたことを書いています。
▶ FANG+を積立して後悔した4つのこと
実際に積み立てて感じた失敗や反省点を正直にまとめました。
▶ FANG+のチャートを毎日見てしまう理由
値動きが気になってしまった私自身の体験を書いています。
今でも暴落は怖いです。
それでも以前より落ち着いていられるのは、「自分で納得して選んだ投資先だから」だと思っています。
これからも相場は上がる日もあれば、大きく下がる日もあるでしょう。
そんなときにこの記事が、「自分だけじゃないんだ」と少しでも安心できるきっかけになればうれしいです。
STEP5|これからもFANG+を積み立てていきます
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
私は46歳になってから、本格的に投資について学び始めました。
オルカンやS&P500、NASDAQ100など、さまざまな指数を調べ、実際に積み立てながら、自分なりの答えを探してきました。
その結果、今の私が選んでいるのはFANG+です。
もちろん、この選択が将来必ず正解だったと言えるかは分かりません。
相場はこれからも大きく上がる日もあれば、暴落する日もあるでしょう。
それでも私は、自分で調べて納得して選んだ投資先だからこそ、これからもコツコツ積み立てを続けていきます。
このブログも、積立投資と同じように少しずつ積み上げてきました。
新しい指数が登場したら調べる。
気になったことがあれば比較する。
そして、実際に積み立てながら感じたことを、そのまま記事に残していく。
これからも「調べたこと」と「積み立てて感じたこと」の両方を、46歳会社員のリアルな記録として発信していきます。
もしFANG+への投資を考えている方や、同じように新NISAで迷っている方がいましたら、このブログが少しでも参考になればうれしいです。
まとめ|私のFANG+投資記録はこれからも続きます
私は最初からFANG+を選んだわけではありません。
オルカンやS&P500を積み立て、何日も調べ、比較し、自分の目標と向き合った結果、今はFANG+を積み立てています。
このページでは、その過程をロードマップとしてまとめました。
新しい指数が登場したら調べる。
実際に積み立てて感じたことを書く。
運用実績も正直に公開する。
これからも46歳会社員のリアルな投資記録として、このページも少しずつ更新していきます。
FANG+について調べるとき、「まずはこのページを見れば分かる」と思っていただけるような記事を目指して育てていきます。
私がFANG+を選ぶまでの道のり
私は最初からFANG+を選んだわけではありません。
「本当にFANG+でいいのかな?」
そんな疑問が浮かぶたびに、一つずつ調べて、自分なりの答えを探してきました。
ここにある記事は、そのときの考えや経験をまとめた記録です。
まずはFANG+を知る
投資を始める前に、まずは「FANG+とはどんな指数なのか」を調べるところから始めました。
新NISAで投資先を考える
46歳という年齢や目標を考えながら、本当に納得できる積立先を探しました。
他の指数とも比較してみる
- FANG+とS&P500どっち?
- FANG+とオルカンどっち?
- FANG+とNASDAQ100どっち?
- ニッセイSOXとは?
- FANG+とZテック20を比較
- FANG+と一歩テックを比較
- FANG+・メガ10・ギガテック7を比較
「本当にFANG+でいいのか?」と思うたびに、他の指数とも比較しながら考えてきました。
積み立てを続けて感じたこと
順調な日ばかりではありませんでした。
暴落や迷いも経験しましたが、その時々で感じたことをできるだけ正直に記事へ残しています。
このページも、私の投資と同じように少しずつ積み上げていきます。
新しい比較記事や運用実績を公開したら、このロードマップにも追加していきます。
FANG+について調べるとき、「まずはこのページを見れば分かる」と思っていただけるような記事を目指して育てていきます。


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