46歳会社員の新NISA運用実績|FANG+積立1年目の評価額と下落時の追加購入記録

46歳会社員が新NISAでFANG+を積立した運用実績と評価額 かぷの新NISA成長記録

46歳会社員の私が、新NISAで実際に運用している状況を公開します。

現在はFANG+を中心に、NASDAQ100やSOX指数など米国成長企業への積立投資を続けています。

この記事を書いている時点で、投資信託の評価額は約146万円、評価損益は約+33万円という状況です。

ただ、ここまでずっと順調だったわけではありません。

2025年3月には大きな下落も経験し、不安を感じながらもFANG+を追加購入しました。

振り返ると、この下落時の追加投資も現在の評価益につながった要因のひとつだったと感じています。

この記事では、投資の専門家ではなく普通の46歳会社員として、新NISAの運用実績・実際の購入履歴・続けて感じたことを公開します🐱☕️

私の新NISA運用状況|46歳会社員のリアルな積立記録

まずは、現在の私の新NISAでの運用状況を紹介します。

投資額や選んでいる商品は人によって違いますが、40代から資産形成を始める方のひとつの実例として見てもらえたら嬉しいです。

年齢 46歳
投資開始 2024年11月〜
中心にしている投資信託 iFreeNEXT FANG+インデックス
投資方針 新NISAを活用した長期積立投資

現在積立している投資信託

現在はFANG+を中心に、NASDAQ100やSOX指数にも積立しています。

AI・半導体など成長分野への期待から、米国成長企業の割合が高い運用になっています。

商品 積立額 開始時期
iFreeNEXT FANG+インデックス 月3万円 2024年11月〜
ニッセイNASDAQ100インデックスファンド 月1万円 2026年3月〜
ニッセイSOX指数インデックスファンド 月1万円 2026年5月〜
S&P500(妻名義) 月1万円 2025年8月〜

NASDAQ100は約4か月前、SOX指数は約2か月前から少額で積立を始めました。

現時点ではFANG+を中心にしていますが、リスクも考えながら長期で続けていく予定です🐱☕️

新NISA運用実績公開|現在いくら増えた?

まずは、現在の新NISA運用結果から紹介します。

2024年11月からFANG+を中心に積立を開始し、 現在の運用状況は以下のようになっています。

46歳会社員の新NISA運用実績|FANG+積立の評価額と評価損益
46歳会社員の新NISA運用実績(2026年6月時点)

2026年6月時点では、資産合計は1,466,728円、 評価損益は+335,547円となっています。

もちろん短期間の結果なので、今後も同じように増える保証はありません。 実際に大きく下落した時期もありました。

特に2025年3月の下落時には悩みながらもFANG+をスポット購入しました。 振り返ると、この追加投資も現在の運用成績につながった要因のひとつだと感じています。

2025年3月の下落時にFANG+をスポット購入|不安な中で追加投資した理由

現在の運用結果だけを見ると、順調に増えてきたように見えるかもしれません。

しかし、ここまでずっと右肩上がりだったわけではありません。 実際には大きく下落して不安になる時期もありました。

特に印象に残っているのが、2025年3月の下落時です。

FANG+は成長性が期待できる一方で、値動きが大きい投資信託です。 評価額が下がっていく場面では、 「本当に追加して大丈夫なのか」と迷いもありました。

2025年3月下落時にFANG+をスポット購入した履歴
2025年3月の下落時にFANG+を追加購入した記録

それでも、短期的な値動きではなく長期的な成長を期待していたため、 3回に分けてスポット購入しました。

  • 2025年3月4日:約10万円追加購入
  • 2025年3月13日:約3万円追加購入
  • 2025年3月26日:約4万円追加購入

結果的には、この下落時の追加投資も現在の評価益につながった要因のひとつだったと感じています。

もちろん毎回うまくいくとは限りません。 さらに下落する可能性もあります。

今回感じたのは、タイミングを完璧に当てることよりも、 自分が納得できる範囲で続けられる投資をすることが大切だということです。

さらに下落した時期|毎日1,000円ずつ追加購入を続けた理由

3月にスポット購入したあとも、すぐに相場が回復したわけではありません。

むしろその後もFANG+の基準価額は下落し、 「まだ下がるかもしれない」という不安がありました。

頭では「長期投資なら下落時はチャンス」と分かっていました。

しかし実際に自分のお金が減っている状況になると、 大きな金額を追加する勇気はありませんでした。

FANG+下落時に毎日1000円ずつスポット購入した記録
大きく下落した時期は、少額ずつ追加購入を続けました

そのため、この時期は一気に購入するのではなく、 ほぼ毎日1,000円ずつFANG+を追加購入していました。

今振り返ると、大きく下落したタイミングでもっと購入できていれば、 違う結果になっていたかもしれません。

ただ、その時点ではさらに下落する可能性もあり、簡単に判断できる状況ではありませんでした。

チャートでは簡単に「暴落時に買えばいい」と言えますが、 実際に資産が減っている中で買うのは想像以上に難しいと感じました。

この経験から、投資で大切なのは完璧なタイミングを狙うことではなく、 自分が続けられる範囲で行動することだと思うようになりました。

46歳から60歳まで新NISAを続けた場合のシミュレーション

現在はFANG+を中心に積立していますが、気になるのは「このまま続けたら将来どうなるのか」という部分だと思います。

私自身も46歳からの資産形成ということで、20代・30代のように長い時間があるわけではありません。

そこで、60歳まで積立を続けた場合をシミュレーションしてみました。

毎月6万円を15年間積立した場合

現在の年齢 46歳
積立期間 約15年間(60歳まで)
毎月の積立額 6万円
想定利回り 年率10%の場合
投資方針 FANG+を中心とした成長投資
46歳会社員の新NISA積立シミュレーション
毎月6万円を15年間積立した場合のシミュレーション

なお、このシミュレーションは一定の利回りを仮定した計算であり、将来の運用結果を保証するものではありません。

シミュレーションでは、条件によっては大きな資産形成につながる可能性があります。

ただし、FANG+やNASDAQ100、SOX指数は成長性が期待できる一方で、値動きも大きい投資商品です。

今回の運用でも、短期間で評価益が増えた時期だけでなく、2025年の下落時のように不安になる場面もありました。

そのため、シミュレーション通りになると考えるのではなく、途中の下落も経験しながら長く続けることを意識しています。

私の目標は60歳までに資産1,000万円以上

現在の目標は、60歳までに新NISAを中心として1,000万円以上の資産形成をすることです。

もちろん早く増やしたい気持ちもありますが、無理な投資をして途中でやめてしまっては意味がありません。

40代からの投資だからこそ、リスクを取りながらも自分が続けられる範囲で積立していきたいと思っています。

まとめ|46歳からの新NISAは無理なく続けることを大切にしたい

今回は、46歳会社員の新NISA運用実績と、実際にFANG+を積立して感じたことを紹介しました。

2024年11月からFANG+を中心に積立を始め、途中では大きな下落も経験しました。

2025年3月の下落時には追加購入もしましたが、正直もっと大きく買う勇気はありませんでした。

振り返れば下落時の購入が現在の運用成績につながった部分もありますが、その時は「まだ下がるかもしれない」という不安もありました。

投資では後から見ると簡単に感じる判断でも、実際にその場面になると難しいものだと感じています。

だからこそ無理な投資ではなく、自分が続けられる方法を見つけることが大切だと思っています🐱☕️

※この記事は私自身の投資経験をまとめたものであり、特定の商品をおすすめするものではありません。
投資判断は、ご自身の目的やリスク許容度に合わせて検討してください。

FANG+のメリット・リスクを知りたい方へ

FANG+は高い成長性に期待できる一方で、大きな値動きもあります。

実際に積立して感じたメリットや、不安だった点はこちらの記事でまとめています。

👉 FANG+とは?実際に積立して感じたメリット・リスクを46歳会社員が紹介

なぜ46歳でFANG+を選んだのか

私は最初からFANG+を選んでいたわけではありません。

20代・30代で投資を経験しながら、46歳から60歳までの資産形成を考えて現在の投資スタイルになりました。

FANG+を選んだ理由や、46歳からの新NISA戦略はこちらの記事で紹介しています。

👉 46歳会社員が新NISAでFANG+を選んだ理由

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